KENTEMの口コミや評判

公開日:2022/11/01   最終更新日:2023/09/22

KENTEMの画像

KENTEM(株式会社建設システム)
住所:〒417-0862 静岡県富士市石坂312-1
TEL:0570-200-787

建設業向け施工管理ソフトウェアの開発・販売を行っているKENTEM。土木現場用アプリ「SiteBox」も提供しています。この記事ではSiteBoxについてご紹介します。記録と撮影をスマートフォン一台で運用できる便利なアプリです。情報共有をスムーズにして業務の効率化をはかりたい人はぜひチェックしてみてください。

おすすめの施工管理アプリはこちら

土木現場用の施工管理アプリ「SiteBox」を提供

KENTEMが提供する土木現場用の施工管理アプリ「SiteBox」。SiteBoxを利用すれば、出来形データの記録と工事写真の撮影が可能です。アプリ内で電子小黒板を作成すれば、画像内に自由に配置できます。この機能を利用すれば、撮影したい場所に黒板を持ち込む必要がなくなり、より安全に撮影できるでしょう。

さらに、黒板をもつ人や黒板を手書きする人も必要なくなるため、撮影人数の削減にもつながります。出来形データや撮影した写真はKSデータバンクに保存できるため、共有や管理、出力も効率よく行えるようになるでしょう。

新機能や注目機能がもりだくさん

SiteBoxには、土木現場施工に役立つ機能がたくさん搭載されています。ここからはそれらの機能の一部をそれぞれ詳しくご紹介します。

基本機能

(1)レイアウト(黒板記事欄)

SiteBoxの写真撮影には、画像内に電子小黒板を配置できます。レイアウト(黒板記事欄)とは、その電子記事のレイアウトを調整できる機能のことです。記事内のオブジェクトを自由に移動・拡大縮小できます。

(2)黒板選択

電子小黒板を作成したら、電子小黒板が保存してあるエディターから黒板を自由に選択できます。

(3)工事写真帳

SiteBoxをつかって撮影した工事写真は、自動でクラウド(KSデータバンク)にアップロードされます。工事写真帳では、これらの写真を絞り込み可能。表示サイズもお好みに設定できます。

(4)試験表示設定

電子小黒板の試験表示内容を「試験結果のみ表示」「試験結果と規格値を表示」などにわけて設定可能です。

注目機能

(1)画像や黒板・注釈をレイヤ化(SVG形式)

SiteBoxで撮影した工事写真をレイヤ化して、撮影写真、電子小黒板・注釈のレイヤを分けて自由に配置できる機能です。レイヤごとに分けられているため、各レイヤを表示/非表示に切り替えられて便利でしょう。

(2)撮影写真の自動振分

工事写真を撮影して保存できるSiteBox。自動で分類することも可能です。写真整理や写真を使った報告等も簡単に行えるようになるでしょう。

(3)帳票(出来形・品質)の自動作成

管理工種、配合マスター、打設箇所などの情報を転送し、実測値を入力・管理できます。これらの情報を転送・同期することで、帳票を簡単に作成できるので便利です。

(4)写真撮影

写真を選択しると、施工管理値を入力できます。さらに、工事写真はクラウド(KSデータバンク)を経由してデキスパートと連動することも可能です。

(5)出来形測定

KENTEMが提供する出来形管理システムと同期すれば、工種・測点を選んで、実測値を入力・情報共有できます。

(6)コンクリート受け入れ試験

コンクリート受け入れ試験の結果を管理・共有できます。品質管理システムから転送した配合・打設箇所を選択し、試験結果を入力。その後、クラウドを経由することで、品質管理システムでも確認できるようになります。

(7)圧縮強度試験

圧縮強度試験の結果を管理・共有できます。品質管理システムから転送した配合・打設箇所を選択し、試験結果を入力。その後、クラウドを経由することで、品質管理システムでも確認できるようになります。

機能・操作に関するサポートコンテンツが多数

KENTEMには、アプリの機能や操作に関するサポートが充実しています。

動画やテキストでよくある質問に回答

KENTEMならホームページでアプリの機能や操作がわかりやすく説明された動画やテキストが用意されています。

電話サポート

KENTEMはフリーダイアルのコンタクトセンターが用意されています。電話の受付時間は月~金曜日の9:00~12:00、13:00~18:00(祝日は除く)です。現状を相談しながら、問題を解決できるので便利でしょう。

リモートサポート

必要に応じてリモートサポートも行っているKENTEM。アプリの画面を見ながら、操作の説明を行ってもらえるため、わかりやすいでしょう。リモートサポートには、遠隔サポートサービスと、TeamViewer(exeファイル)の2パターンのサポート方法が用意されています。

チャットボット

チャットボットとは、アプリ製品の操作方法について自動で回答してくれるサポートサービスです。質問を入力するAIが自動で操作方法を案内してくれます。対人ではないので、より気軽に問い合わせができるでしょう。

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まとめ

この記事では、KENTEMが提供する土木現場用アプリ「SiteBox」をご紹介しました。­SiteBoxは、出来形データの記録と工事写真の撮影ができる便利なアプリです。アプリ内で電子小黒板を作成できて、その電子小黒板を工事写真内に自由に配置できます。

クラウドを経由することで、品質管理システムでも確認できるようになりますよ。電話サポート・リモートサポート・チャットボットなどのサポート体制も充実しているので、安心して導入できるでしょう。

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